読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初心者と中級者の間から見たTRPG書き捨て場

TRPG歴2年半の、まだまだ未熟なTRPGプレイヤーの想うところ。固定値信者。データッキー。

マギカロギア経歴考察【書警編】

マギカロギアの経歴「書警」について考察してみました。

経歴魔法についても考察しています。

【注意】

・考察しているのはセッション回数2回程度の貧弱一般魔法使い。鵜呑み厳禁です。

・推奨度は基本的に「高・中・低」で表しています。

・ルールの把握ミスがありましたらご容赦下さい。

※2017/3/31 大判ルルブ発売に伴い、追加された経歴魔法の考察を追加。

 

【PCとして】

○経歴1位で魔法戦のスペシャリスト。立場上分科会のリーダーを務めることが多い。

○専用魔法も魔法戦を有利に運ぶものが多く設定されている。

○信条が「魔法災厄を食い止めること」であるため、達成しやすい。

○システムのキモである「魔法戦」に多く参加できるので、初心者向き。

×事件を起こす(=アンカーを増やす)ことが手数的に難しい。

  最も、初期アンカー+シナリオアンカーで十分事足りるのではあるが。

×優秀な魔法が揃っているが故、機関に所属して遊び心を出すのが難しい。

  所属するのであれば「円卓」「猟鬼」あたりに所属して攻撃の底上げをするのが実用的か。

 

【経歴専用魔法】

★返呪 推奨度:中

 所謂マホカンタまたはリフレク。

 しかし相手がその魔法を使っている以上、特技を持ち合わせているために抵抗判定が容易であること、破呪という無効化+1ダメージという上位互換魔法がでてきたために推奨度は低め。

※大判ルールブックより指定特技の変更、魔素コストの修正あり。

また「破呪」「拒絶」の下方修正が行われたことにも注意。

 

★雷鎖 推奨度:低~中

 プロットを読み外さない人向け。コストは低めなので取得するのは悪いことではない。

 

★霊眼 推奨度:低

 「読書」持ちの司書に素直に調査をお願いした方がよい。

 ※大判ルールブックより仕様が若干変更となり、キャラクター指定が「同一シーン登場限定」という表記が削られている。

 そのため、推奨度は低→中に修正。

 

★書刑 推奨度:中~高

 装備しているだけで相手の抵抗判定値を下げられるのは美味しい。

 

★攻則 推奨度:高

 システム的に攻撃力を上げるのは、下手に攻撃魔法を取得するよりウエイトが大きいため、迷ったら取得を推奨しておく。むしろこれ以外に優先して取得するべき蔵書が思いつかない。

 

★圧唱 推奨度:中~高

 固定値は裏切らない!と考える呪文型魔法使いは取得をお勧めする。

 

★連鎖 推奨度:低~中(PLによる)

 3と4の組み合わせを必ず残すことが条件であるため、「武勇」に比べて発動させにくいのが難点か。「裁火」とどれを取るかはお好みで。

 

★彗星 推奨度:低

 コストが高い・発動まで3ラウンドかかるのに加え、折角使っても抵抗判定をされたらそれまでである。3ラウンド目で確実に当てるなら、編纂か書籍卿戦に使うべき。

 見た目は派手なので、GM側で使おう。

 

★裁火 推奨度:低~中(PLによる)

「武勇」「連鎖」の装備版。判定&魔素不要で発動は美味しいが、条件は「武勇」より厳しくなっている。どれを運用するかはその人の好みになる。

 

【2017/3/31追記:大判ルルブ追加魔法】

★嘘感 推奨度:低

 気軽に使うにはコストが重たい。フレーバー魔法。

 公式NPCの『墓守』デボラが持ってそう。

 

★偽装 推奨度:低~中

 書警用『幸運』。ただし条件が色々とある+セッション中2回までなので、分科会の中に訪問者がいるのであれば、そちらにお願いした方が良いかもしれない。

 

双剣 推奨度:中~高

 魔剣召喚を持っているのが前提の魔法となるが、召喚のタイミングで疑似『祖霊』的に使用できるのは美味しい。