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初心者と中級者の間から見たTRPG書き捨て場

TRPG歴2年半の、まだまだ未熟なTRPGプレイヤーの想うところ。固定値信者。データッキー。

マギカロギア機関考察【戸口編】

マギカロギア機関考察

マギカロギアの機関考察「阿房宮編」です。

【注意】

・考察しているのはセッション回数3回程度の貧弱一般魔法使い。鵜呑み厳禁です。

・推奨度は基本的に「高・中・低」で表しています。

・ルールの把握ミスがありましたらご容赦下さい。

 

【機関考察】

○「秘鍵」が強力。

○「穏便に事件を解決」という、比較的達成しやすい信条。

×召喚の達成値を魔力と引き換えに上げられるという点においては、「異端者」や「外典」と相性がいいようにも見えるが、シーン表7番や運命変転のデメリットを考慮するとそうでもない。

×「秘鍵」以外の専用魔法は使い道が限定されているため、扱いづらい。

 

【専用魔法】

・出口 推奨度:低

 ダメージや変調をうけそうになった時に割り込みで発動可能ではあるものの、判定を潜らなくてはならないことを考慮すると、確実に離脱させることができないという点が痛い。

 

・流砂 推奨度:低

「沈黙」に追加ダメージ+1という性能であるが、この+1をどう取るか。

個人的には追加ダメージ+1の効果に魔素2つはコストが重すぎると感じる。

 

・忘却 推奨度:低

NPCの災厄を「なかったことにする」という点では、最も機関の信条に近い魔法ではあるが、使用できる状況が限定され過ぎている。

 

・約定 推奨度:低~中

「契約」「復活」時には固定値が1点増えることを考えるとなくはないが、アンカーも有限のため、他に取得を優先するべき魔法はいくらでもある。

 

・人脈 推奨度:中

越境者に対する効果は限定的ではあるものの、調査判定・調律判定にプラス修正が入るのは地味に美味しい。

 

・秘鍵 推奨度:高(PCによる)

ただ調査をするだけでボロボロ魔素が発生する。調査役に回ることが多い司書は「読書」とどちらを取るか悩みどころだろう。