初心者と中級者の間から見たTRPG書き捨て場

TRPG歴2年半の、まだまだ未熟なTRPGプレイヤーの想うところ。固定値信者。データッキー。

マギカロギア禁書考察【禁書についてまとめ】

マギカロギアの敵としての『禁書』について、GM視点から考察をしてみます。

 

※注意※

・考察を書いているのはルルブうろ覚えの貧弱一般魔法使いです。

 

【禁書についてのまとめ】

・魔法使いに回収されることを避けるため、3単語以上の<断章>となって、人や土地に寄生する。

・召喚や呪文魔法の他に、禁書専用魔法が使える。←重要。

・<断章>時に魔法使いに倒され、回収されると蔵書あるいは刻印(ノスタルジア以降のルールでは蔵書か魔力の半分)を1つ封印される。

・<編纂>時は元の<禁書>として改めて魔法戦を行う。<断章>時に封印された特技は使用することができない。

・魔法使いが強い想いを抱えたまま消滅すると、<禁書>となって復活する可能性がある。(この事実は<大法典>でも第五階梯以上の魔法使いにしか知られていない、と公式より)

 

【運用について】

・<断章>は刻印が1つ・蔵書が2つないし3つが基本。

・禁書魔法は強力だが、1つ取得する度に魔力の上限値を1下げる必要がある。

・<断章>時は攻防ともにランダムプロットのため、数値が大きくてもあまり意味がない。

 しかし<書籍卿><越境者>等に取り付くと通常プロット・寄生先の蔵書・刻印使用可能となるため、シナリオ作成時に強くなりすぎないように注意。

・土地に取り付く場合、根源力の半分のレベルまでの元型を1体召喚した状態でスタートできることを考慮する。そして先攻を取ることはできない。

・憑依深度は0~4まで。数値が大きくなればなるほど根深く取り付いていることになり、4は既に魂を喰らわれてしまっている状態。回収すると寄生先は死ぬ。

 そしてその数値は魔法戦開始時に、攻撃・防御・魔力のいずれかにボーナスポイントを振り分けることができる。