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初心者と中級者の間から見たTRPG書き捨て場

TRPG歴2年半の、まだまだ未熟なTRPGプレイヤーの想うところ。固定値信者。データッキー。

マギカロギア大判ルールブックを読んで

適当に頁を飛ばしながら一通り読んでみました。

既存ルールブックと違う点はこんな感じでしょうか。

(以下ネタバレ回避のために記事を折りたたみます。)

 

・蔵書の追加

 書籍卿専用魔法・機関専用魔法以外の魔法が増えています。

 また、一部の魔法に修正が入りました(私が確認できたのは「護力」「触媒」の2つですが、もっとあるかもしれませんね……。)

 

・大法典所属の魔法使いにおいても「運命変転」が発生するようになりました。

 今までのルールだと魔力1点減点だけで済みましたが、運命変転表が追加されましたね。今までのルールだと、分科会内部でアンカー作ればファンブル起こしても一安心ではあったのでしょうが。

 もっとも「猟鬼」(魔法使いをアンカーにできない)からすれば関係ないことでしょうが。

 

・魔法使い同士の決闘ルールが明文化。

 『哲学戦線』でもチラリと触れられていましたが、公式に発表されましたね。

 これで書籍卿以外のNPC魔法使いを出しても運用に困らなさそうです。

 

・呪句ルールの追加。

 これが一番楽しみだったのですが、これを適用すると、装備蔵書使用にコストが発生するように(一部蔵書は相変わらず不要ですが)。装備スキル信者がしんでしまいます。

 

・命名表や分科会、禁書作成用のデータが追加されました。

 禁書命名表では、断章の名前と魔法がセットになっています。

 また、分科会に名前を付けることができるようになりました……大丈夫?冒険企画局の命名表だよ?(ま●キンとかサ●スペとか)

 

そのほかにも書籍卿のバックグラウンドや異境のデータ等も盛りだくさんでした。

今までの既刊リプレイで遊んでいた魔法使いたちでも、十分に遊びつくせますねー。