読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初心者と中級者の間から見たTRPG書き捨て場

TRPG歴2年半の、まだまだ未熟なTRPGプレイヤーの想うところ。固定値信者。データッキー。

外部のコンベンションに参加して思った事(愚痴)

私は基本的にサークル(会員は一般募集していないところ)の中で知り合った人としか、TRPGセッション・マスタリングをしません。

しかしやりたいシステムがあった場合は、外のコンベンションに参加することが多いんですが、その時に同席したPLにモヤモヤすることがあります。

(愚痴というか思った事を書いただけなので、折りたたみます)

 同席PLにモヤモヤするというのは以下の2点。

1:KP/GMを差し置いて世界観の説明や他PCの行動に口を出しすぎること。

2:キャラクターのRPの行き過ぎ。

 

1については自分も「これこうした方がいいんじゃない?」と言ってしまうことがあるので、自重案件でもあります。

ただし、ルール説明などをGM/KPの説明を遮ってまで「あ、これはね~」と話し出すPLが多い気がします。TRPG界隈って初心者教えたがりが多いんですよね。

(私はどちらかというと、私が教えることで私自身のやり方に染まってほしくないので、口出したくないタイプです)

正直「気になったら卓のマスターに聞くからいいよ、貴方の意見は求めてないよ」というのが本音です。卓上のルール・世界観に関する内容については、優先されるべきはGM/KPの考え方だと思っていますので。

困ってる時に「こういう場合、こういうことができるよ」とアドバイスがあるのはありがたいですが、それも行き過ぎるとただの仕切り屋さんになってしまうのは注意しなきゃならないよなあ、と。

 

2については、私もRP大好きなので気持ちは分かります。

ただRP散々しておいて「実はこのキャラクターにはこういう背景があって云々」って、それ、セッションに重要な事ですか?

自分のキャラはこんなに強くて格好良くて、とアピールはいいんですよ。ただシナリオの進行には全く関係ないことだし、むしろ滞らせていることを自覚するべきだと思います。アピールしたいなら小説や漫画にして、どうぞ。

しかもそういうことする人に限って、自分のキャラクターの背景説明がダラダラと長い。次が自分の手番じゃなくても、イライラします。

 

RPってプロレスだと思うんですよ。示し合わせておいて、お互いのキャラクターが引き立つようにやり取りをするからウィンウィンになるわけで。

そんなRPの最中に思い出したように「ね、●●さん(私のPC名)」と言われても、「お、おう」としか答えられない訳で。いきなり技掛けられたようなものですよね。

 

RPが上手い人って、さりげなく「このキャラクターはこういう奴」という印象を植え付けていき、他のPCが絡みやすい状況を作るんですよね。決して独り相撲ではなく。

 

ここ数回外のセッションに参加してみて、思った事を書きました。ムギャオーの叫び声に書かれているような酷いセッションには、幸いまだ遭遇したことはありませんが。