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初心者と中級者の間から見たTRPG書き捨て場

TRPG歴2年半の、まだまだ未熟なTRPGプレイヤーの想うところ。固定値信者。データッキー。

マギカロギア魔法考察【追加呪文魔法編・1】

2017年3月発売の基本ルールブックにて追加発表された、汎用召喚魔法について考察してみました。

【注意】

・この考察を書いているのはセッション回数が片手で数えられる程度の貧弱一般魔法使いです。

・推奨度を高・中・低で表しています。

・ルール把握漏れ等がございましたらご容赦願います。

・詳しいデータは記載しておりません。データが知りたかったらルルブを買おう(ダイレクトマーケティング

 ★天恵 推奨度:低

書工の「翻訳」と似ているが、「魂の特技」が在れば不要。

星または闇の領域の魔法使いであれば余地はあるかもしれないが、それよりも他に優先する蔵書はあるはず。

 

★福音 推奨度:低~中

異端者の「貢物」と組み合わせる、または「契約」をメインに戦うことを想定したときには有用。

 

★飛行 推奨度:低

コストの低い「竜巻」。空中魔法戦というのは格好いいが……。

 

★解放 推奨度:中

「魅了」や「凶陣」対策に使えるが、そのシーン限定であること、抵抗判定ができることに注意。

 

★寄攻 推奨度:低~中

立会人時限定の追撃魔法。ただしコストは若干重たい。

 

★核撃 推奨度:低(PCによる)

第三階梯では「魔族」がないとまず撃てない。また、同じく4点ダメージを見込める上に魔素の調整ができる「雷撃」があることから、無理に取る必要はない。

 

★剥離 推奨度:低

相手が普通の魔法使いである場合には有用かもしれないが、コストを上げることにメリットが見いだせない。

 

★魔炎 推奨度:低

集中防御がハマれば強いが、「報復」や「武勇(大判ルルブから仕様変更)」があるため、取得するメリットは薄い。

 

★読破 推奨度:PCによる

所謂バーサーカーソウル。味方の支援魔法や自身の判定補助魔法を活用して、ワンターンキルを起こすことができるかもしれない。ギャンブラー向け。

 

★頁人 推奨度:中~高

防御限定のブースト2だと思えば、決して悪くない。

※「幻影」同様、この魔法には「立会人可」と書かれていない。

(大判ルールブックでは、「立会人時にも使用できる魔法」には「立会人」と記載されている。)

 今まで同様の記述で「幻影」が立会人時に使用されていたことを考えると、どちらの裁量にするべきなのかは、KP判断となる。

 

★停滞 推奨度:低~中

攻撃プロットをカットしてラウンド処理を終える、ということから、集団戦で火力が見込めないPCが持つべきだろう。抵抗判定ができることに注意。